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コッチン


きょうから今年度の宝塚市民カレッジ『童謡サロン』始まりました。昨年は50人で音楽室だったけど、今年は150人になってホールになりました。全8回。きょうは明治時代篇なので着物で行ったら、阪急電車で3才くらいの女の子に「可愛いね」と褒めてもらいました。ふだん褒められる生活してないのでうれしかったです。


さて、しつこく「コッチン」、デュッセルドルフ在住の寿司職人からの情報。
「ただ単に水加減が少なすぎてご飯にシンが残るのをネッコとかメッコとかいいます。でも今回の場合、そうではなくて、炊飯の途中に熱源が消えたか、あるいは弱くなりすぎて、芯まで熱と水分を送ることができないまま、余分の水分が米の表面に全部吸収されたので、シンが残ってるのに表面はグチャッとしてしまったわけです。こういうのを関西ではゴッチンとかコッチンとか言います。」


さらに、
こわいい=うるち米蒸したん。こわめし=もち米蒸したん(おこわ)
ひめいい=うるち米炊いたん。こわい=男性的、硬い。ひめと対比してる。
だそうです。
マスター「こわいも聞いたことあるような気がしてきた」と言ってます。赤飯はおこわですね。