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意識調査

語録 マスターのこと

NHKカルチャー京都。昨夜遅く、「ジャズはネクタイ、童謡は下着」と言うマスターに童謡の意識調査してみました。


「里の秋は?」好きも嫌いもそんなこと言ったら恐れ多い。
「箱根八里は?」大嫌い。
「浜辺の歌は?」きれいなメロディだねぇ。
「冬景色」これはきれい。
「待ちぼうけ」昔を思い出してせつない。
「おおブレネリ」大嫌い。
「夏は来ぬ」女の歌でしょう。
「故郷」素晴らしいよ、ケチつけられへんでしょう。
「早春賦」どうでもいい。
「おぼろ月夜」女性の歌でしょう。歌というものは男用・女用がある。箱根八里なんて男の歌だ。
「ペチカ」童謡じゃないでしょう。童謡なんて越えてる。
「かなりや」抵抗あるね。
「椰子の実」これはいい曲だねぇ、ロマンだ。
「この道」これも童謡を越えてるね。こういう曲は自分で歌うもんじゃない。歌手に歌ってもらった方がいい曲だ。
「赤い靴」胸がキュンとするね、わからないなぁ。幼い頃に強烈な、異性を意識し出すような頃に結びついてるような...。歌そのものは甘いもんじゃないんだけど。
心地良い引きずりじゃない、そこまで引きずりこむなよ、って曲だ。


不幸を全面に出しちゃいけない、じっと我慢する国民性、だから原爆の歌なんてない。日本は唯一の被爆国で...(あと続いてたのですがタイピングついていけませんでした。以上)