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里山保全


北九州の山田緑地にてワークショップとコンサート。ここは弾薬庫として使用され、約半世紀にわたり一般の利用が制限されたため、人の手がほとんど加わることなく森の環境が保たれたという良いのか悪いのか、でも見渡す限り、緑、緑、緑!
里山保全の活動をしている従姉の原賀いずみさんが代表を務めている北九州インタープリテーション研究会主催で、シンポジウムが行われたあとはこの間発売された絵本の絵描きうたやらコンサートやら。子どもたちは自分が描いた里山の動物に名前をつけて絵本を仕上げていくんだけど、ちびっ子はネーミング考えるの上手い。お歌の上手な小鳥さん♪は「うっとり」さん、顔の真ん中を塗りつぶすタヌキは「黒田・ぬき」、「いのしっしー」やら他忘れたけど名前で大笑いしました。最後は「踊るよー!さぁ、鶴来さん、音楽スタート!」と無茶ぶりな従姉でありました。