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月に1回

童謡サロンのカルチャー版、滋賀から数少ないバスに乗ってJR→地下鉄と乗り継いで、5年間毎月1回ずっと来てくれてた90代と80代の女性がやめられることに。「花子とアン」の女学生時代を見るたびにこの90代の方を思い出してた。本当にきれいな言葉づかいで、いつもこんな孫みたいな年齢の私の身体を気遣ってくれて、私が気遣わないといけないのに反対で。
80代の方もいつも気遣ってくれて、なんでしょう、あのゆとり。
木馬のお客さんで80代のセレブな女性がおられるんだけど、いつもいつもなんでもかんでも褒めてくれる。「そのスカート可愛いわねぇ」とか「パン美味しく焼いてすごいわねぇ」とか「きれいにお花してるねぇ」とか何か見つけては心の底から褒めてくれる。
私みたいに何かしらいつも闘う姿勢があるタイプにはそれが不思議でならなくて、ああなりたいなぁと思ってた方々。お会いできなくなるなんて残念。冬を越して元気だったら春の戻ってくるわと80代の方は言ってくれました。