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和洋折衷

朝早くから ようがんばりました。
パンを2種類焼きながら会計仕事。
あれ・・・? これしかしてないのか!
なんかとってもがんばった気がしてたのに... おかしいなぁ〜。

さて、7月9日(土)の童謡サロンとベル・デ・ベル詳細です。祇園祭の空気感満点な時期、バイオリンとチェロとピアノ、そしてチンドンも入る和洋折衷コンサートです。

 

童謡サロンとベル・デ・ベル <京都>

■日時 2016.7.9.土 開場15:00 開演15:30
■会場:京都文化博物館別館ホール 
■料金:前売3,000円 当日3,500円
■電話予約:株式会社アクティブKEI 075-255-6586
■メール予約:doyosalon@gmail.com

■出演
深川和美:ソプラノ
多久雅三 :ピアノ、アレンジ
西村泳子:バイオリン
城甲実子:チェロ

長島優子:ピアノ

ジュンマキ堂:チンドン


<Belle des Belles>
20世紀初頭のパリ。
ピカソ、コクトー、サティ、マン・レイ、ヘミングウェイ、ロートレック、ドビュッシー、アポリネール、マリー・ローランサン・・・
後の世に名を残すことになる若き芸術家たちは、カフェやアトリエに集い、語り合い、その身から涌きでるあらゆる表現方法を模索していました。
なんとも贅沢なコラボレーションが、日常的にモンマルトルの坂道やセーヌの川沿いで繰り返されていたのです。
まさにベル・デ・ベル(=美の中の美)、それはパリの美しき誇りでした。
なかでもエリック・サティに夢中になった私は、音楽に限らず、
ものの考え方まで彼の影響をたっぷり受けて生きてきたといっても過言ではありません。
古き良き時代のパリを思わせる洋風建築・京都文化博物館のBelle des Belles。
サティを中心にフランスの歌曲をお届けします。


<童謡サロン>
フランスでは、知と創造はカフェから生まれたと言っても過言ではない20世紀初頭、日本では「赤い鳥運動」により童謡が生まれました。
当時の一流の詩人たちが次々と作品を発表し、後に山田耕筰、本居長世など、当時最高の作曲家たちがこれらの詩に曲をつけ、それまでの日本の童謡にはなかった
新しい芸術性をもたらした時代です。
「かなりや」や「鞠と殿様」の西条八十も、「椰子の実」の島崎藤村もフランスへ留学し、 童謡にも少なからずフランスのエッセンスが入っています。
そんな、大正・昭和初期の童謡をお愉しみください。