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霧島にて

昨晩は経験したことない大豪雨、氾濫しそうな川沿いの温泉宿、裏は活火山、宿のいたるところに火山が噴火の場合の避難ルート、部屋には避難用のロープ、硫黄が強く30分以上風呂場にいてはならない警告、部屋の中も硫黄の強い臭い、...
それより何より大豪雨で土砂崩れしないか、川が氾濫しないか心配。
しかしネット環境ゼロ、電話も圏外、頼りはテレビだけど大雨で写りも悪く、写ったら東京中心のニュースしかない。
あんなコワイ経験ははじめてでした。

なのに常連客は心配してる様子もなく、宿の人も警報出るときは大音量で鳴ります、と。

災害のことよくしてるから心配し過ぎなのかなぁ…と、それでもいつでも避難できるように荷造りしてかばんを枕元に用意して布団に入ったら、なんと一瞬で寝てしまった!しかも熟睡で一回も起きずに8時間!豪雨の音も凄まじいのに、われながら鈍感ぶりに呆れました。マスターはほとんど寝れなかったそうです。そらそうです。

朝起きたら今度はすごい霧。さすが霧島。
近くの蒸し風呂に行こうと言ってましたが、さすがに一度ホッとしたくて山から降りて隼人や国府あたりでリラックスして、もう一度山にあがってきました。
きょうの午後からはうってかわっていい天気。
桜島も一望。開聞岳も月に一度くらいしか見れないらしいけどきょうはきれいに見えます。

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きょうはリラックスしてます。ホッ。