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クォーク

語録

kazumi-amitie2009-08-01

京都大学博物館で海洋物理学の酒井敏先生とこんどの佐川美術館、童謡サロンサイエンスバージョンの打ち合わせ。サイエンス系はまーったく苦手なので「小学生と思って話してくださいね」とお願いするが、どっこい!私レベルでもめちゃくちゃおもしろい話の連続。「シェルピンスキーの森」と名付けられた日よけの話や、計算機でもメーカーによって違う答えになる話、天気予報の話、葉っぱは小さいから熱を持たない話など、まだまだあるよ。うーん、おもしろい!
その後、神戸へ帰って花火大会に、こちらはオペラ『カルメン』に一緒に行った経済界のクリエイター(?)Y氏にご招待していただいて第一埠頭先端のVIPな席に行く。いつも壮大な夢が着々と実現していってるのでめちゃくちゃおもしろくて話を聞くのがわくわくで大好きなのだけど、作戦の練り方はまさに戦国武将みたいだと思った。Y氏の語録集作りたいほど名言多し。教えてもらった中での最近の私のヒットは「クォークは時空を超える」。へへっ、わからないでしょ〜。私は上手く説明できませんが感覚的にわかる気がして気に入っているのです。
でも、神戸の花火大会すごいよ(はじめて行った)。山が完全に反響板。海に向かってるのに山から音がします。神戸市中が舞台。あっぱれ、お見事!