きょうも忙しかったですけどこんな

明日からトアバル

明日からトアロードのバルです。
40年以上、外交をしなかったマスターですが、私がご近所付き合いしてくるものですから、こういう行事に参加するようになりました。
外交しなかっただけで、私がしてても放任主義なので。

というわけで、トアバルの貼り紙提出日でして、はじめはメニューのイラスト描こうとしてたのですが、マスター描くほうが木馬らしいなと思ってこうしました。

f:id:kazumi-amitie:20191115020310j:image

マスターには内緒で作成、事務局に持っていくと、1枚はお店に貼ってくださいね、と。えええ、バレるやん!おこられるやん!

というバルは明日から。マスター全然理解しようとしてないので、私は店に張り付いておきます。

おとな旅・神戸

11/13

木馬で「おとな旅・神戸」でした。

 おとな旅・神戸

マスターがしゃべるのがよほどめずらしいのか、インターネットで募集はじまって即完売になってたので、増席してもらってそれも完売。
マスター、すごいやーん。

神戸市観光局が募集してるので、どんな方が来られるかわからない。ジャズのレコードを聞いてもらうと言ってもジャズ愛好家かまったく初心者かわからないので、私は資料を作りました。よくわかってない自分のために!(私のようなジャズ超・初心者には便利かもしれないので、下の方に貼り付けておきます。)

マスターの話は、儲からないジャズ喫茶(笑)、映画からジャズに興味を持った(「死刑台のエレベーター」「墓にツバをかけろ」)、あと何しゃべってたんでしょう。
珈琲、紅茶飲み放題、シフォンケーキ付きだったのでバタバタしてたのであとは聞けてない。

かけていた音楽は
キース・ジャレット「ケルンコンサート」
マイルス・デイビス「Kind of blue」
フランシス・レイ「男と女」
ヘレン・メリル with クリフォード・ブラウン
フレディ・ハバード「All or nothing at all」
プレヴィンの「マイ・フェア・レディ」

ライオネル・ハンプトン「スターダスト」では
CDから途中でレコードに切り替えて(寸分狂わず切り替えてた、私には何やってたかわからない)、音の違いを感じて、私も面白かった。すごいやん、マスター。
この企画、一回だともったいないかも!

私が作った資料、貼り付けておきます。

f:id:kazumi-amitie:20191114095409j:plain

f:id:kazumi-amitie:20191114095429j:plain

f:id:kazumi-amitie:20191114094900j:plain

明日の準備

11/12

翌日の神戸市観光局「おとな旅・神戸」でマスター話さないといけないので、晩ヒマヒマだったので話すリハーサルしてました。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

明日の「おとな旅・神戸」のための、おしゃべりのリハーサルしてます。ヒマヒマなので。 #ジャズ喫茶

MOKUBA'S TAVERN(@mokuba_kobe_1977)がシェアした投稿 -

さて、このあと夜中からモニター出したり音響セッティングしたり、私はどんな人たちが来られるかわからなかったので、ジャズミニ辞典作ろうと思い立って、結局朝方4時くらいまで木馬で作業。2人ともお腹減ってそこからラーメン。明け方まで用意しました。もっと早く用意すればいいんですけどね。

 

ラロとコンサート

11/10

天橋立から移動して、塩屋のグッゲンハイム邸でコンサート。ピアニストのちーずと私はこのあたり出身、バイオリンのえいこはこのあたりに今住んでるという場所。

f:id:kazumi-amitie:20191114000221j:image

京都芸大の同級生トリオでコンサートなので、なつかしい顔がいっぱいそろいました。卒業してすぐに渡米、アメリカのオーケストラに入ってるバイオリン奏者のせいこちゃん、卒業以来の再会!

f:id:kazumi-amitie:20191114000235j:image 

ピアニストの田村くんとちーずは同門下生でした。
バイオリン奏者同士、ピアニスト同士、積もる話も。

f:id:kazumi-amitie:20191114000305j:image

京都の西の果て、筍畑と柿畑に囲まれた大学で4年間過ごしました。みんなその時の笑い方に戻るね〜。

f:id:kazumi-amitie:20191114000337j:image