変わらないということは、変わり続けること

オフィシャルのショップカードはぜんぜん減らないんですが、マスター語録カードだけどんどん減ります。

① OKカード
② 支持率なんて気にしない
③ 有害物質に負けない身体を作りない
とありましたが、第4弾ができました。

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「木馬は変わらないですね」と聞かれると、
「変わらないということは、変わり続けること」とマスターがよく言うフレーズです。
いまホント必要なフレーズなので!

 

仁和寺

仁和寺の秋の童謡サロンは、十三夜のお月見の10月29日木曜日になりました。

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ゲストは和太鼓の上田秀一郎さん。お月見と疫病退散の願いを込めて、和太鼓です。最高でしょ❗️しかもこの五重塔が見えるお庭の回廊でコンサート前に和太鼓ソロもあります。

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今回はお客さんからお月さんがよく見えるように、前回の公演の客席とステージの回廊を入れ替えます。お月さん🌙が美しく見える時間で開演時間決めますので一回公演になりました。
席数はまだ測ってもらってからですが、たぶん25名くらい。またちゃんと告知しますね。スタッフと出演者でこりゃ素晴らしい!と今から超ワクワクしてます。

元町商店街

用事があって久しぶりに元町商店街を歩いたら、食パン屋だらけだった!なんか変わった名前の食パン屋さんが多くて、名前覚えられないけど、どこも行列でびっくりした。市場調査と思っていろいろのぞいたけど結構高いなぁ。

あとマスクもいっぱい売られてて、50枚399円とか値崩れもはなはだしいですね。消毒液もいっぱい。さて ストックしておくべきか。。。

そして元町映画館では谷川賢作さんが音楽担当した映画をしてました。映画を見れる時間的余裕皆無な日びだなぁーーー

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換気工事

木馬は本日、コロナ対策の換気工事でした。
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すごい音で工事してるなと思ってたら、裏でマスターが別の工事をしてました。

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工務店3人と電気屋さんの計4人。だから素早い。たぶん1時間くらいで終了してました。マスターが自分でしてる工事しか最近知らないので、早い、早い。

そうとう吸いますが、冷房も吸ってそうです。

 

本日のNHK総合「松田聖子スペシャル」!

街に人出が戻ってき始めて、マスターと2人またまた猛烈に働いてます。もう毎日バタンキュー。
超常連の中で手伝ってくれる人が一人いて、この連休の昼間は3人体制。
彼女は観光業で会社の雇用の補助金関係で来ないでくれと通達受け、12月まで無職ながら給料だけがおりてるという。なのでこちらも週に何回入れないといけないという気負いもなく気が楽。いつまた自粛だ、街に人も出ない状態になるか、わかりませんもんね。

というわけで、なかなかパソコン開けられませんが、きょうはこの告知をしないと!
って本日です。間に合うかなぁ〜?

松本隆さんの部分は木馬で撮影がありました。
ぜひごらんください。

 

 

半日休日

朝はマスター工事してましたが、本日は臨時休業。半日休日。

またまたフィエスタへ行きました。

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かえりは強引に須磨海岸。

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マスター嫌がるかと思ったら意外に靴脱いで海に入り出しました。

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トータルで2時間くらいでしたが、超リラックス。明日から頑張れます。わかってはいますが、海は偉大だ。

 

人様に迷惑かけません

きょうは83歳のおじいさんが神戸新聞の記事を見て、三木から木馬まで童謡サロンソングブックとCDのセットを買いに来てくれました。三宮に来られるのは30年ぶりだそう。

おじいさんは、ハーモニカを独学で習得して、何かのときは必ず演奏した。だけど「世界共通のおたまじゃくし」が読めないので、子どもたちには音楽を勉強させてあげたいと息子さんもお孫さんも小さい頃からピアノを習い、息子さんのご家庭ではグランドピアノを家に置き、今でもずっと楽しんでおられるらしい。発表会の時には拍手を精一杯おくったと。それが本当に楽しみだったと。

その「世界共通のおたまじゃくし」が読めるお孫さんに「おじいちゃん、私は音符は読めるけども、おじいちゃんのように耳で聞いて覚えて一生懸命練習するっていうのもとっても素晴らしいことだと思うよ」と言われて涙が出るほどうれしかった、と。

おじいさんは神戸で生まれたが5才でお父さんを亡くし、お母さんの里の三木へ引っ越すことに。お父さんが生きててくれたら音楽ができる環境にあったかもしれない、とずっと悔しい思いをしていた。小学5年生の時に高砂でハーモニカの名手のコンサートがあるということで、学校の先生が学校休んでコンサートへ行きなさい、と行かせてくれた。
終演後に楽屋へ行き、和音の出し方やいろんな奏法を教えてもらったと。

本当に音楽好きなおじいさん。
「私は一日中音楽を聞いています。音楽を愛する、音楽が大好きというのは、人様にご迷惑かけません。どうもありがとう。本当に楽しみです。」
と、何度もお礼を言われて、帰っていかれました。
おじいさんのお話しで、何回もこちらが泣きそうになりました。